霊障の浄化・浄霊

霊障とは

肉体を持たないエネルギーだけの意識体(私たちは「魂さん」と呼んでいます)が身体に入り込むことを憑依といい、憑依する意識体の性質によって憑依された人の状態が良くも悪くもなります。霊界に入れば良いですが、入っていない場合の霊のエネルギーは悪いのです。シャーマンが神がかりになる場合も憑依の一種ですが、それはエネルギー状態の良い意識体(守護神・守護霊・指導霊・高次霊等)が憑依したことによるものだといえます。
反対にエネルギー状態の悪い意識体(低次霊)に憑依されると、その影響を受けて肉体的病気、精神的病気、人間関係の不和(親子、夫婦、上司・部下の不和等)、異常行動(アル中、ギャンブル狂・異常な潔癖症等)をしたりするなど、憑依した意識体が不幸な状態を起こすことがあるのですが、それを霊障と言います。
霊の憑依による霊障には、家系にまつわる怨霊による霊障と、地縛霊・浮遊霊・石や品物などに憑依した霊による霊障があります。
いずれにしても大切な事は、その霊の悲しみを理解しようとする心構えです。たとえ怨霊に対してでも、この心構えは不可欠です。怨霊の怨みや憎しみが深ければ深い程、その心の奥深くに大きな悲しみを秘めており、霊障として現れるのです。その悲しみを理解しようともせず、一方的に悪者扱いして「悪霊め! 出てけ!」などと、除霊を行っても一時的になりを潜め、いずれまた復讐の時を伺い霊障として現れてしまいます。
私たちの浄霊は、必ず霊(魂さん)たちから「ありがとう」という言霊をいただいております。



霊障と疑われる状態

1.
肩や頭がずっしりと重い。
肩などの凝りで、ストレスや疲労の蓄積、何か病気が潜んでいてそのため体力が弱っている場合もあります。

2.
いくら寝ても眠気に襲われ、常に疲れた感じで休息しても改善しない。
睡眠の深さが浅いことや入眠時間も検討してください。
また、睡眠時無呼吸症候群で寝ている時に息が止まっていると日中倦怠感が続くこともあります。

3.
生気を感じられない、虚ろな目になる。
貧血、甲状腺機能低下、悪性腫瘍などを考えて先ずは検査することです。

4.
気分が常にゆううつで、前向きに物事を考える事が出来ない。
検査をお勧めしますが、検査で異常ないからと直ぐに霊障とせず「うつ病」も検討してください。

5.
必要以上にイライラしたり、かんしゃくを起こしたりしやすい。
ストレスや人間関係をまずは検討してください。カルシウム低下のこともありますので、検査は必ずしてください。

6.
毎日が辛くて人生がいやになる。
検査で異常がなくても、まずは社会的な適応障害や対人関係でトラブルがないか検討してください。また「うつ病」の可能性も検討してください。

7.
アルコール依存やギャンブル中毒になる。
ストレスや現実の嫌なことから逃れようとしていないか検討してください。

8.
精密検査で異常がないのに体調が悪い。
まずは可能な限り検査や科学的な検討をしてください。

9.
精神科で治療を受けても全く完治しない。
精神科の病気は薬で症状を緩和させているだけのことが多いので、改善しないからと言って必ずしも霊障とは限らないことは頭に留めておいてください。

10.
常に死にたい気持ちになる。
「うつ病」のこともあります。

11.
ラップ音が聞こえたり、不気味な感じがしたりする。
電磁波の異常による場合もあります。

12.
偶発的な事故や不幸が続く。
認知や力が入らない、フラつきが増える病気をまずは検討してください。

13.
明確な理由なく機器が誤作動したり壊れやすかったりする。
電磁波障害のことがありますので、まずはそれをチェックしてください。




憑依されやすい体質

健康な人というのは、魂、肉体、頭脳、脳神経がほどよいバランスを保ちながら働いている人のことを言いますが、そのためには幽体もまた、ほどよいバランスを保ちつつ機能していなければなりません。
この幽体密度にも個人差がありますが、ほぼ密度が濃い人ほど、霊の波動を受けやすい霊媒体質となっていきます。なぜなら、霊の幽体と人間の幽体とが、それぞれ憑依の仲立ちとなっているからです。
このような霊媒体質者は、たとえ本人が気づいていなくても、現世にありながら、たえず霊界と接触をもつことになります。その結果、低次元霊界の波動を受けて、ねんじゅう体のあちこちが痛んだり、気分がイライラしたり、うつの状態になってしまったりもしやすいのです。
とくに、意志の発現体たる魂の力が弱く幽体密度の濃い人の場合は心身ともに不安定で、意志薄弱な場合も多いのです。また、とり憑いた憑依霊の種類によっては、精神障害に陥ることもあります。
以上のことをお話しますと、霊媒体質者というのは、まったくいいところがないようにも思えてきます。もしあなたがしょっちゅう予知や虫の知らせ、なんらかの事件に先立っての胸騒ぎなどをピンピンと感じてしまうタイプの人だったとしたら、絶望的になってしまうかもしれません。
ところが、ひと口に霊媒体質といっても、すべての霊媒体質者が低次霊界とばかり波長の合ってしまう不幸な人間だというわけではないのです。
同じ霊媒体質にも、高次霊媒体質と低次霊媒体質とがあるのです。この二者は、霊の波動を心身に受けやすいという点では似ていますが、その内容には雲泥の相違があります。
つまり、高次霊媒体質は高次霊と波長が合いやすく、低次霊媒体質は低次霊と波長が合いやすい体質なのです。
もっとつっこんでいえば、高次霊媒体質者が自分の意識で霊に波長を合わせることができるのに対して、低次霊媒体質者ではそれができません。低次霊媒体質者の場合、自分の意識のあるなしにかかわらず、一方的な霊界サイドの働きかけによって、いろいろな憑依現象をおこしてしまうのです。
そして、いろいろな病気や霊的怪奇現象に苦しむ低次霊媒体質者の場合、体にかかってきた霊が浄化されることなく滞留することによって、肉体面や精神面の不調が生じてきます。とり憑いた霊が、その人間に、霊自身の苦しみを転嫁しているのです。
また、霊が自己救済の願望のエネルギーを発し、そのことを、とり憑いた人間の体中で訴えつづけることによる肉体の痛み、苦しみということもあります。
これに対して、高次霊媒体質者の意識によってかからされた霊は、高次霊媒体質者の体中において即座に浄化され、光体となって、霊界の高いところに進んでいくことになります。

わたしたちは、低次霊媒体質者を高次霊媒体質者に進化できるよう、
DSバイオレゾナンス・セラピーCD
SXシリーズ
を開発いたしました。




憑依箇所とその意味

怨霊たちがあなたのどこに憑依するのか、この事が或る意味を持つことがあります。
例えば、色情系の怨霊ですと、女性であれ、男性であれ子宮や性器周辺に憑依して、子宮に病気を起こしたり、生理不順や生理痛を重くしたり、子供が出来にくくしたり、性器に病気を起こしたりします。また、時には頭部に憑依して性格や思考を支配し、異性との人間関係を引き裂こうともします。
首を切られて殺された怨霊は、首から上に憑依する事が多く、足抜けの見せしめに足を切られた女性の怨霊等は膝から下に憑依しやすいのです。
また、足首を縄で縛って、川に逆さに吊るされて殺された怨霊が足首に憑依して、毎晩入浴すると、足首に血がにじむということもありました。
妊娠すると、妊婦の方の家系の怨霊のほかに、主人の方の怨霊もいっしょに子宮と胎児を苦しめることもあります。
また、ガンの末期症状の患者さんの看護をしていた看護師さんもその方に憑依され、同じガンにかかってしまったということで相談された経験もしております。
このように、全てではありませんが、怨霊の憑依箇所に、怨霊たちのメッセージが込められている事もあるのです。




霊障改善法 浄霊

一般的な方法

九字を切る

「臨・兵・闘・者・階・陣・烈・在・前」の九つの文字を唱えながら指で刀印を結んで切るという方法。 この九字を切ることで悪魔などの邪悪なものから守護し、悪なるものを切断するという方法です。


護符

護符は中国に起源を発する霊符の一種で、和紙に守護をしてくれる力の宿った文字や図形が描かれているものです。
護符は家に貼ったり、財布に入れておいたり、身につけて持ち歩いたりして良くないものから自分を守るために使われます。


盛り塩

塩を三角錐に盛り、玄関先や家の中に置いて主に縁担ぎ、厄除け、魔除けの意味を持つとされているものです。 盛り塩は家の中を邪気から守り、マイナスエネルギーが身体の中に入り込むことがなくなることで幸運をもたらしてくれると言われています。


お経

お経はお釈迦様の教えで、大きく分類するとインドのサンスクリット語をそのまま漢字に音写した陀羅尼、インドから伝わった経典の内容を漢文にしたもの、 日本語で書かれている和讃があり、般若心経、法華経、阿弥陀経など様々あります。
このお経を読むことで自分の煩悩を鎮め、心がヒーリングされます。


以上、挙げたのは一般的に行われている、悪なるものから自分の身を守るための方法の一部です。




除霊と霊障ヒーリング(浄霊)

除霊とは憑依した霊魂を払い除けることです。除霊の場合、一時的に状態は改善するので、つい安心してしまいますが、  時間が経つと浮遊している霊魂がまた憑依してきます。
一方、霊障ヒーリングとは彷徨える霊魂を癒し、霊界と言われる本来の行くべき所へ送ることです。一度、霊障ヒーリングすると再度憑依されることは殆どなく、根本的な霊障改善法といえます。

ヒーリング・ManaKahunaで行なっている霊障の浄化 浄霊は以下のようにセッションしております。
浄霊をセッションする前に、身体に入っている霊魂たちは成仏するよう説得を「神の使者」から受けます。
浄霊の当日に、「毘沙門天、不動明王、ヤタガラスさんなど」が霊魂さんを身体から呼び出します。
供物をいただいてもらい、清めたあと、霊魂さんとわたしたちの話がはじまります。すべてを話してもらいます。なぜ死 んだのか、どうして成仏しなかったのか、病死の場合は病名も聞きます。どうしてこの人に憑依したのか、等々たくさん のことを聞いて理解します。
そして最後に成仏またはいくべきところに行ってもらうことを約束します。
ここで、すぐに成仏できない霊魂さんたちがいます。それは、自殺した・悪事を働いたなどの霊魂さんは残念ながらすぐ 成仏できません。
この場合、私たちの「守護霊」となり一緒に働いてもらいながら、成仏するために学んでいきます(大岡の守護霊)。その 期間はそれぞれの成仏できない内容によって定まります。このことは、わたしたちと神々との約束事として認められたこ とです。
すぐに成仏できる霊魂さんには、「龍さん」が迎えにきます。その龍さんの「色」によってどの次元にいくかがわかります。
すぐに成仏できない霊魂さんには、守護霊になるための指導をしてくれる指導霊が迎えにきます。
そして、それぞれの霊魂さんたちは、「どうもありがとう」と言ってそれぞれのいくべき所に向かいます。
これが、霊障ヒーリングとして全国的に活動させていただいております。




人の意識体以外の憑依

生霊

生きている人から、怒りや憎しみなどのマイナス感情を受けて障害を起こす場合に、生霊と呼んでいます。
紫式部の源氏物語に生霊が登場するのですが、そこでは光源氏に執着する女性が生霊となって、光源氏の妻を殺してしまうなど恐ろしいイメージで語られています。現実でもこのように、人の想念のエネルギーが相手に憑いて障害を起こすのです。
想念のエネルギーは、人と人が出会っていれば日常でもよく受けます。例えば、或る人に対して妬みや嫉妬や怒りなどを感じた時、その想いのエネルギーが相手に届いてしまい頭痛、肩こり、倦怠感、胸苦しさなど、体調に異変をきたすこともあります。
さらに、生霊はマイナス感情だけではなく、何とかしてほしいと頼る依頼心、強く愛する、強く心配する、などの気持ちでもそのエネルギーが強い場合には相手に良くない影響を与えることがあります。
人の想念というものは、思っているよりも簡単に相手に届いてしまう場合があります。


動物霊

動物霊が憑くと、その人の雰囲気が変わります。日本では昔から狐憑きなど、動物霊が憑くこともあると思われていました。間近に見ないとにわかには信じられないと思いますが、実際に動物霊が人間に憑依することがあるのです。


妖怪

妖怪は、霊魂と違って、意識疎通がうまくいきません。ヌメーとした雰囲気があったり、捉えようとしても隠れるなど機敏な動きもあります。妖怪は、逃げるのが素早く、なかなか手に負えないものです。それでも妖怪を気のエネルギーで切り、中のエネルギーを引っ張り出すことで対処できます。


悪魔

陰陽の世界では当然魔界があります
魔界では悪魔といわれる方々が憑依して、憑依された方々が発するマイナスエネルギーを美味しく食べています。
ですが、憑依されれば運気だけではなく全体的に生命力が弱くなります。


祟り神

神様であっても人が無礼なことをすれば、祟ることがあります。神社を取り壊そうとしたり、鳥居を移動させようとして、怪我人やひどい時は死人まで出る事件がありました。
神様を粗末にするものでは決してありません。

供養や霊障ヒーリングがきちんとできているのに、どうも原因不明のことが起こる時には、それ以外の意識体が原因かについても検討が必要です。憑依には、亡くなった霊以外にもいろいろあり、奥深いと思っています。




霊障の浄化・浄霊
料金表


霊障の浄化 浄霊
別紙見積書による

波動カード(大)
環境浄化用 1枚
1,000円

波動カード(中)
置物・車用 1枚
700円

波動カード(小)
人体用 1枚
400円


DSバイオレゾナンス・セラピーCD

低次霊媒体質改善
SXシリーズ

45,000円