大脳皮質のスイッチ

3つの機能向上

このテクニックは、脳・免疫系・体の部分の機能全般を向上させることに焦点を当てています。



脳は、体の中で起こっていること全てを何らかのレベルでコントロールしたり、記録したりすることをつかさどっています。そういう意味で、脳と体を切り離すことは不可能です。体に起きていることは何でも脳に反映されます。
だから脳のバランスを全体的に良くすることで、体にも大きく影響を与えるのです。



免疫系

健康な免疫系というのは、体を脅かすものに適切な方法で対処します。
たとえば、ウイルスが体内に侵入すると、免疫系はそのウイルスが止めどなく増殖して蔓延するのを防ぐため、攻撃を開始します。
または花粉が肺に入ると、免疫系は目立った症状を起こすことなく、そのアレルゲンを一掃します。
免疫系がウイルスを制御できず、風邪や伝染病に罹ってしまうときは、免疫系が弱っていて反応が鈍くなっている、また逆に、花粉に対するアレルギー反応で花粉症の症状が出るような場合には、免疫系が過剰反応している、ということは周知のとおりです。

免疫系が健康で、バランスがとれていれば、外的環境から体に侵入してくるどんな物質にでも、よりうまく対処できるのです。



体の部分

体の部分とは、頭部、胴体、四肢といった様々な部分だけでなく、体内のシステムの内臓や分泌腺も含みます。
心身が全体的、健康的に機能するには、全ての部分が他のあらゆる部分とコミュニケーションをとっていなければなりません。




インネイトウィズダム

体にはあらゆるレベルで自らを治癒しようとする天生の(生まれながらにして備わった)能力があります。
人の体にはこの生まれつき備わったメカニズムがあり、たいていの人はそれが普段の活動の中で自らに対する治癒のプロセスを率先して行うということを実感しているでしょう。
たとえば、切り傷ができると、体はすぐに治癒のプロセスに着手し傷を治し始めます。この治癒の過程は、肉体的、感情的、精神的なあらゆるレベルで起こります。
ところが、体は時にその仕事を果たせなくなることがあります。体が直面している問題は、私たちのライフスタイル、文化、テクノロジーなどが、体の天生の自然治癒プロセスを妨害し、コミュニケーション、ネットワークを損なっていることにあります。
そのネットワークは、普通なら最適な健康状態を維持するために、一秒間に何十億という同調した活動を体が調整できるようにしているのです。
このコミュニケーションが損なわれた状態こそが、体のシステムのアンバランスにつながり、結果的に症状や病気となって表れるのです。
ここでは、わたしたちはインネイトウィズダムと協働し、体の肉体的部分と生理的過程の間のコミュニケーション・ネットワークを回復することによって、天生の知恵としての治癒能力が、もう一度その本来の役目を果たせるようにしていきます。





タップのプロセス

このテクニックは、全て効果を引き出すためにタップのプロセスを利用しています。
軽くタップすることで、求められるコミュニケーションを促し、そこに起こった変化を記憶させます。タップのプロセスとは、指を広げ左右の脳半球に触れるようにし、頭部を優しくタップすることです。それと交互に、胸の中央、胸骨の上を指で軽くタップし、エネルギー心臓複合体を活性化させます。


頭部のタップ

左右の脳半球を覆うように頭部をタップすることで、脳の中心部が活性化され、脳が心身の健康状態を意識して見直します。脳波、抽出されているリンクに関してこのような見直しを行います。頭部そのものを単にタップするだけのときは、何も目立ったことは起こらないようです。ところが、インネイトウィズダムが指示した体の部分をリンクしながら頭部をタップすると、目覚しい変化が起こります。アンバランス(不調和)が即座に修正され始めるのです。するとその修正状態に順応し、体のその他の部分に一連の事象が起こり始め、システム全体をバランスし修復するのです。心身が、そもそものアンバランスに関わる複数の要素に焦点を当てるという点で、この修復は全体的なものです。

リンクする必要のある点を突き止めて頭部をタップするとき、私たちは基本的に、脳にその問題を修正するように言っているのです。


胸骨のタップ

胸骨のタップは、心臓と心臓複合体へのエネルギーに働きかけているようです。このテクニックは心臓エネルギーの概念とより具体的に関連しています。心臓が血液を送り出すポンプとしての役割に加えて、体内のエネルギーの分配において重要な役割を果たしていることを示す有効な証拠がみつかっています。すなわち、心臓は体内のあらゆる細胞にエネルギーのパターンと情報を「ポンプで送り出し」ているのです。

中国医学や生体エネルギー心理学では、心臓は体の中心的統治者であり、エネルギー・オーガナイザー(組織体)であると考えられています。心臓は常に、ダイナミックに、体の「状態」を反映しています。このことは集合的、動的、相互干渉的、あるいは歴史的記憶または意識の概念とよく似ています。さらに、記憶を変えることができれば、心身のシステム全体の健康と動的意識を修正できることが明らかになっています。

心臓をタップすることで、私たちは心身が「どんな状態か」に、「どんな状態であるべきか」を重ね合わせやすくしているのだと考えられます。その結果、確実にその修正過程が続くようにしているのです。タップによって、ダイナミックな運動エネルギーを(心臓チャクラを含む)心臓複合体に含まれるスタティックメモリー(静的記憶)の中に投入し、心身が新たに修正されたシステムのもとで新しい記憶を再構築できるようにしていると考えられます。




大脳皮質

大脳皮質のバランスを良くするテクニックは、日常的に行うことにより、人生に驚くほど素晴らしい変化をもたらすことも可能です。このテクニックは、特に緊急事態において、危機に瀕している体の部分にリンクすることで、状態を安定させることができます。
大脳皮質は、前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉から成っています。大脳皮質のバランスを良くすることで、心身全体のバランスが良くなります。
大脳皮質のバランスを良くすることの背景にある理論は、全ての病気は何らかのレベルで脳に繁栄されるということです。さまざまな症状を持つ患者さんの赤外線写真を用いた研究で、大脳皮質の両側に、明らかにお互いを鏡に映すような形で血液供給と細胞活動が減少している「冷たい」点があるのが分かりました。その理論では、体の問題は全て不完全な活動として、つまりこれらの特異な「冷たい」点として脳に反映されるということを前提にしています。
大脳皮質にスイッチが入ると、これらの「冷たい」点の間でコミュニケーションが回復すると、多くの肉体的、精神的疾患が著しく改善されるのをよく目にしています。

大脳皮質のバランスを良くすることで、ストレスレベルにも著しい効果があります。病気になったり事故に巻き込まれたりすると、私たちはストレスを感じます。ですが、大脳皮質のバランスを良くすることによって、体のシステム全てを落ち着かせることができます。その上、幸福に感じる度合いが増し、気が晴れ晴れするのです。

大脳皮質のバランスを良くするテクニックを使ってストレス対策ができます。ストレスが多い生活をしている子供や、ストレスに関連する病気にかかっている人には特に有効です。 これには普通、脳の辺縁系のバランスをとることも含まれます。



大脳皮質のスイッチ
料金表


大脳皮質のスイッチ
1回のセッション料
3,000円

セブン チャクラカード
1枚 400円
7枚セット
2,500円

生命波動カード(中)
1枚 700円

生命波動カード(小)
1枚 400円

浄化波動カード(中)
1枚 700円

浄化波動カード(小)
1枚 400円

DSバイオレゾナンス・セラピーCD    

A-3
心身浄化

4,200円

A-15
月読 脳力活性

4,200円

A-16
DS EMDR

4,200円

A-17
人生を切り拓く

4,200円

LP-03
脳・神経

4,200円

LP-04
思考習慣

4,200円

LP-08
ストレス

4,200円

LP-11
癒し・治癒の中枢

4,200円